【賃貸物件の探し方完全ガイド】失敗しないための5つのステップ|宅建士が教える2025年版

目次

  1. 賃貸物件探しで失敗する人の共通点

  2. 成功する賃貸物件の探し方【5つのステップ】

  3. 私が最も推奨する探し方のコツ

  4. 絶対にやってはいけないNG行動

  5. 今すぐ始められる最初の一歩


導入

「初めての一人暮らしで、どこから物件探しを始めればいいかわからない…」「内見したけど、何をチェックすればいいのかわからなかった」「契約後に『こんなはずじゃなかった』と後悔している」

私が静岡市で不動産仲介業を営む中で、このような相談を毎月10件以上いただきます。特に2025年に入ってから顕著なのが、「急いで決めたら失敗した」という声です。

実際、タックス・リアルティの調査によると、東京23区の平均家賃は2025年3月時点で過去最高を更新し続けています。(参考:タックス・リアルティ「賃貸物件選びのコツと契約時に注意すべきポイント」2025年5月 https://strada-group.jp/columns/rental/8681/

このように賃貸市場が活発化している今だからこそ、正しい物件の探し方を知ることが、理想の住まいに出会うための近道です。この記事では、私が10年以上の実務で培ったノウハウをもとに、失敗しない賃貸物件の探し方を徹底解説します。


1. 賃貸物件探しで失敗する人の共通点

条件を絞りすぎて選択肢がゼロになる

最もよくある失敗パターンが、「絶対に譲れない条件」を多く設定しすぎることです。

私が2025年3月に相談を受けた静岡市の20代女性のケースでは、「駅徒歩5分以内・築5年以内・2階以上・バストイレ別・オートロック・家賃6万円以下」という条件で物件を探されていました。しかし、このすべてを満たす物件は静岡市内にわずか1件しかなく、その物件はすでに申込済みでした。

そこで私が提案したのは、「駅徒歩7分まで広げる」「築年数を10年以内にする」という2つの条件緩和です。その結果、候補が15件に増え、その中から築8年・駅徒歩6分・家賃5.8万円の優良物件を見つけることができました。

繁忙期に焦って決めてしまう

1月〜3月は賃貸市場の繁忙期です。LIFULL HOME'Sの調査によると、この時期は物件数が最も多くなる一方で、人気物件はすぐに埋まってしまいます。(参考:LIFULL HOME'S「賃貸物件が多い時期は?」2025年2月 https://www.homes.co.jp/cont/rent/rent_01157/

2025年2月、静岡市駿河区で一人暮らしを始める大学生から相談がありました。「4月入居で今から探すと遅いですか?」という質問でしたが、実はこの時期はすでに多くの物件が成約済み。焦って内見せずに契約し、入居後に「日当たりが悪すぎる」「騒音がひどい」と後悔されるケースが後を絶ちません。

初期費用の把握が甘い

「家賃が安いから」という理由だけで物件を選び、初期費用で予算オーバーするケースも多発しています。

一般的に、賃貸物件の初期費用は家賃の5〜6ヶ月分が相場とされています。(参考:公営住宅賃貸「賃貸住宅の初期費用の相場や目安は?」2025年7月 https://www.kousha-chintai.com/blog/knowledge/lease-initial-cost.php

つまり、家賃6万円の物件でも、初期費用として30万〜36万円が必要になります。これに引っ越し費用や家具家電の購入費が加わると、総額50万円を超えることも珍しくありません。

私が2025年4月に担当した静岡市葵区の新社会人の方は、「家賃7万円なら余裕」と思っていたところ、初期費用が42万円と聞いて驚かれていました。事前に初期費用の相場を知っていれば、もっと計画的に資金を準備できたはずです。


2. 成功する賃貸物件の探し方【5つのステップ】

ステップ1:希望条件を「絶対条件」と「希望条件」に分ける

物件探しで最初にすべきことは、自分の希望条件を整理することです。

絶対条件(譲れない条件)

  • 通勤・通学時間:〇〇駅まで30分以内

  • 予算:家賃6万円以下(管理費込み)

  • 入居時期:4月1日

希望条件(あれば嬉しい条件)

  • 駅徒歩10分以内

  • 築10年以内

  • バストイレ別

  • 2階以上

  • オートロック

このように分類することで、物件探しが効率化されます。絶対条件を満たす物件を優先的に探し、希望条件は状況に応じて柔軟に対応することが可能です。

私の実践例(2025年5月)

静岡市清水区で賃貸物件を探していた30代のご夫婦の事例です。当初は「駅徒歩5分・2LDK・家賃8万円以下・ペット可」という条件でしたが、該当物件がゼロでした。

そこで、絶対条件を「ペット可・2LDK・家賃9万円以下」、希望条件を「駅徒歩10分以内・築15年以内」に整理。その結果、駅徒歩12分・築12年・家賃8.5万円の物件を発見し、即日申込で成約となりました。

成功のポイント

  • 絶対条件は3〜4つまでに絞る

  • 希望条件は優先順位をつけておく

  • 物件を見ていく中で条件を見直す柔軟性を持つ

よくある失敗パターン すべての条件を「絶対条件」にしてしまい、候補がゼロになるケース。賃貸物件は「80%希望を満たせば合格点」と考えましょう。

ステップ2:最適な時期とタイミングを選ぶ

賃貸物件探しには、「最適な時期」があります。

【時期別の特徴】

1月〜3月(繁忙期)

  • メリット:物件数が最も多い

  • デメリット:競争が激しい、家賃交渉が難しい、引越し費用が高い

  • 向いている人:選択肢を広げたい人、新生活スタートに合わせたい人

4月下旬〜8月(閑散期)

  • メリット:家賃交渉しやすい、じっくり選べる、引越し費用が安い

  • デメリット:物件数が少ない、人気物件はすでに埋まっている

  • 向いている人:費用を抑えたい人、時間に余裕がある人

9月〜12月(第二繁忙期)

  • メリット:転勤シーズンでファミリー向け物件が増える

  • デメリット:シングル向け物件は少なめ

  • 向いている人:ファミリー世帯、秋入居希望の人

私の実践例(2025年6月)

静岡市駿河区で一人暮らしを始めたい方から、「8月入居で今から探すのは早すぎますか?」と相談がありました。

実は6月〜7月は閑散期のため、大家さんも空室を早く埋めたいと考えています。このタイミングで家賃交渉を行ったところ、当初7.5万円だった物件を7万円に値下げしてもらうことに成功しました。

さらに、「フリーレント1ヶ月」の特典も付けていただき、初期費用を大幅に削減できました。

成功のポイント

  • 入居希望日の2ヶ月前から探し始める

  • 閑散期は家賃交渉のチャンス

  • 繁忙期は即決力が重要

よくある失敗パターン 「早めに探せば良い物件が見つかる」と思い、入居希望日の6ヶ月前から探すケース。物件情報は常に変動するため、早すぎても意味がありません。

ステップ3:大手ポータルサイトで相場感をつかむ

希望条件が決まったら、まずは大手ポータルサイトで物件を検索しましょう。

推奨サイト

  • SUUMO

  • LIFULL HOME'S

  • アットホーム

  • DOOR賃貸

これらのサイトは、全国の不動産会社が物件を掲載しているため、情報量が圧倒的です。

私の実践例(2025年7月)

静岡市葵区で賃貸物件を探していた20代男性の事例です。まずはSUUMOで「葵区・ワンルーム・家賃5万円以下」で検索したところ、12件がヒット。次にLIFULL HOME'Sで同じ条件で検索すると、18件がヒットしました。

実は、同じ物件でもサイトによって掲載されている写真の枚数や説明文の詳しさが異なります。SUUMO では写真が5枚だった物件が、LIFULL HOME'Sでは15枚掲載されていて、より詳細に物件の様子がわかりました。

また、SUUMOには掲載されていない物件がLIFULL HOME'Sには掲載されているケースもあるため、複数のサイトを併用することで、より多くの選択肢を得ることができます。

成功のポイント

  • 複数のポータルサイトを必ず併用する

  • 「新着順」で並び替えて毎日チェックする

  • 気になる物件は「お気に入り」に保存して比較する

  • 条件を少し緩めて検索範囲を広げる

よくある失敗パターン 1つのサイトだけで探して、他のサイトに掲載されている優良物件を見逃すケース。

ステップ4:不動産会社に直接問い合わせる

ポータルサイトで気になる物件が見つかったら、不動産会社に問い合わせましょう。

効果的な問い合わせ方

  1. 希望条件を明確に伝える(予算、エリア、間取り、入居時期)

  2. 「他にも似た条件の物件はありますか?」と聞く

  3. 「非公開物件はありますか?」と聞く

  4. 内見の日程を調整する

私の実践例(2025年8月)

静岡市駿河区で賃貸物件を探していた女性から、ポータルサイトで見つけた物件について問い合わせがありました。しかし、その物件はすでに申込が入っていて成約間近でした。

そこで私は、「同じエリアで似た条件の物件が他にもあります」とお伝えし、ポータルサイトにはまだ掲載していない「掲載予定物件」をご紹介しました。

この物件は、翌週にポータルサイトに掲載予定でしたが、一般公開前にご案内したことで、他のお客様との競合を避けて契約することができました。

成功のポイント

  • ポータルサイトに掲載される前の情報を入手できる

  • 不動産会社と信頼関係を築くことで、優先的に情報を教えてもらえる

  • 「おとり物件」(実際には募集していない物件)を見抜ける

よくある失敗パターン ポータルサイトの情報だけを信じて、不動産会社に確認せずに内見に行くケース。実際には成約済みだったり、条件が変わっていることもあります。

ステップ5:内見で絶対にチェックすべき10項目

物件を決める前に、必ず内見をしましょう。

【室内で確認すべき項目】

  1. 日当たり・風通し:窓を開けて確認

  2. 水回りの状態:キッチン、お風呂、トイレの汚れやカビ

  3. コンセントの位置と数:特にアンテナコンセント(テレビ用)

  4. 収納スペースの広さ:実際に開けて確認

  5. 防音性:壁や床を軽くノックして響き具合を確認

【建物・共用部で確認すべき項目】 6. ゴミ捨て場の清潔さ:管理状態がわかる 7. 掲示板の内容:騒音トラブルの張り紙がないか 8. 駐輪場・駐車場の状態:整理整頓されているか 9. セキュリティ:オートロック、防犯カメラの有無 10. 周辺環境:スーパー、コンビニ、駅までの実際の距離

私の実践例(2025年9月)

静岡市清水区の賃貸アパートを内見した20代男性の事例です。ポータルサイトの写真では「日当たり良好」と書かれていましたが、実際に訪れると、南側に隣のマンションが建っていて、午後は全く日が当たりませんでした。

さらに、壁をコンコンとノックすると、驚くほど薄く、隣の部屋の音が筒抜けになる可能性が高いと判断しました。

この内見で「やめておこう」と判断でき、契約後の後悔を避けることができました。もし内見せずに契約していたら、数ヶ月で引っ越すことになっていたかもしれません。

成功のポイント

  • 内見は平日と休日、昼と夜の2回訪れるのが理想

  • メジャー(測定器)を持参して家具が入るか確認

  • スマホで写真・動画を撮影して後で見返せるようにする

  • 近隣住民に挨拶して雰囲気を確認

よくある失敗パターン 遠方への引越しで「内見なしで契約」するケース。写真と実物のギャップが大きく、後悔する可能性が高いです。


3. 私が最も推奨する探し方のコツ

上記の5つのステップの中で、私が最も重要だと考えるのは、「ステップ4(不動産会社への直接問い合わせ)+ ステップ5(内見)」の組み合わせです。

なぜこの組み合わせが効果的なのか

ポータルサイトの情報だけでは、物件の「本当の姿」はわかりません。写真は加工されていることもありますし、周辺環境や騒音など、実際に訪れてみないとわからない情報がたくさんあります。

さらに、不動産会社に直接問い合わせることで、ポータルサイトには掲載されていない「非公開物件」や「掲載前物件」の情報を入手できます。

実際の成功事例(2025年10月)

静岡市駿河区で賃貸物件を探していたご夫婦の事例です。お二人は毎日SUUMOとLIFULL HOME'Sをチェックし、同時に私に「週に1回、新着情報を教えてほしい」とリクエストされていました。

ある日、私の元に「来週ポータルサイトに掲載予定」という新築アパートの情報が入りました。すぐにお客様にご連絡し、一般公開前に内見を実施。お客様は即決で申込を決められ、ポータルサイトに掲載される前に成約となりました。

この物件は、駅徒歩8分・2LDK・家賃7.5万円・敷金礼金ゼロという好条件だったため、もしポータルサイトに掲載されていたら、1日で10件以上の問い合わせがあったと思われます。

もしポータルサイトの情報だけに頼っていたら、この物件を逃していた可能性が高いです。

2025年の市場環境を踏まえた活用法

2025年は、東京23区を中心に賃貸相場が上昇傾向にあります。(参考:タックス・リアルティ「2024〜2025年の賃貸相場動向について」2025年5月)

人気物件はポータルサイトに掲載された瞬間に問い合わせが殺到し、数時間で申込が入ることも珍しくありません。

だからこそ、ポータルサイトで毎日新着をチェックしつつ、信頼できる不動産会社と密に連絡を取り、「ポータルサイトに出る前」の情報を入手することが、理想の物件に出会うための最短ルートです。


4. 絶対にやってはいけないNG行動

NG行動1:内見をせずに契約する

最も危険なNG行動が、「内見なしで契約」することです。

私が見た失敗例(2025年7月)

遠方から静岡市に転勤してくる30代男性が、「忙しくて内見に行けない」という理由で、ポータルサイトの写真だけを見て契約されました。

入居後、「写真では日当たり良好と書かれていたのに、実際は1日中暗い」「隣の部屋の音が丸聞こえ」「駅まで徒歩10分と書いてあったが、実際は15分以上かかる」と後悔されていました。

結局、半年で退去することになり、敷金も返ってこず、大きな損失となりました。

NG行動2:初期費用の内訳を確認しない

初期費用の見積もりを受け取ったら、必ず内訳を確認しましょう。

私が見た失敗例(2025年8月)

静岡市葵区の賃貸物件を契約した20代女性が、初期費用の見積もりに「書類作成費2万円」「消臭抗菌コート3万円」「安心入居サポート2万円」という項目が含まれていました。

実は、これらは必ずしも支払う必要がない費用です。書類作成費は仲介手数料に含まれるべきものですし、消臭抗菌コートや安心入居サポートは任意のオプションです。

このことを知らずに契約してしまい、7万円も余分に支払うことになってしまいました。

NG行動3:繁忙期に焦って即決する

1月〜3月の繁忙期は、「今決めないと他の人に取られてしまう」というプレッシャーで、冷静な判断ができなくなります。

私が見た失敗例(2025年2月)

静岡市駿河区で一人暮らしを始める大学生が、内見当日に不動産会社から「この物件は人気なので、今日中に決めないと明日には埋まります」と言われ、焦って契約しました。

しかし、入居後に「もっとじっくり探せば良かった」「他の物件も見ておけばよかった」と後悔されていました。

実際、その物件は1週間後もまだ募集されていたため、焦る必要はありませんでした。

NG行動4:口コミやレビューを鵜呑みにする

ネット上の口コミやレビューは参考程度にとどめ、必ず自分の目で確認しましょう。

私自身の失敗談(2022年)

私自身、過去に賃貸物件を探す際、ネットのレビューで「静かで住みやすい」と書かれていた物件を契約しました。しかし、入居後に隣人が深夜に大音量で音楽を流すことがわかり、騒音に悩まされました。

レビューは個人の主観であり、タイミングによっても変わります。自分で実際に訪れて、自分の目で確認することが何より重要です。


5. 今すぐ始められる最初の一歩

ステップ1:希望条件をノートに書き出す(所要時間:10分)

まずは、紙やスマホのメモアプに、以下の項目を書き出しましょう。

絶対条件

  • 予算(家賃の上限)

  • エリア(通勤・通学を考慮)

  • 入居希望時期

  • 間取り

希望条件

  • 駅からの距離

  • 築年数

  • 設備(バストイレ別、オートロックなど)

  • その他(ペット可、楽器可など)

ステップ2:大手ポータルサイトで検索してみる(所要時間:15分)

SUUMO、LIFULL HOME'S、アットホームの3サイトで、ステップ1で書き出した条件を入力して検索してみましょう。

この時点では「完璧な物件を見つける」ことが目的ではなく、「市場にどんな物件があるか」「相場はどれくらいか」を把握することが目的です。

ステップ3:気になる物件を3〜5件保存する(所要時間:10分)

完璧でなくても構いません。「まあまあ良さそう」と思う物件を3〜5件保存して、後で比較できるようにしましょう。

ステップ4:不動産会社に問い合わせる(所要時間:30分〜)

保存した物件について、不動産会社に問い合わせてみましょう。その際、以下のことを聞いてみてください。

  • この物件はまだ募集中ですか?

  • 似たような条件の物件で、他におすすめはありますか?

  • 非公開物件や掲載前物件はありますか?

  • 内見の予約を取りたいのですが、いつ空いていますか?

ステップ5:内見の予約を取る

気になる物件が見つかったら、必ず内見の予約を取りましょう。

準備するもの

  • スマートフォン(写真・動画撮影用)

  • メジャー(家具のサイズ測定用)

  • メモ帳(気になった点を記録)

  • 内見チェックリスト(この記事のステップ5を参考に)


まとめ

理想の賃貸物件を見つけるためには、以下の3つが重要です。

  1. 希望条件を「絶対条件」と「希望条件」に分けて整理する:80%満たせば合格点

  2. 時期を選んで効率的に探す:入居希望日の2ヶ月前がベスト、閑散期は家賃交渉のチャンス

  3. 必ず内見をして自分の目で確認する:写真だけでは絶対にわからないことがある

2025年の賃貸市場は、家賃相場が上昇傾向にあり、人気物件は数日で成約するスピード感です。ポータルサイトと不動産会社への直接問い合わせを併用し、情報収集のスピードと正確さを高めることが、理想の物件に出会えるかどうかを左右します。

静岡市で賃貸物件をお探しの方は、Authentill Styleにご相談ください。地域密着だからこそ把握している「掲載前物件」や「非公開物件」の情報を、優先的にご案内いたします。初回相談は無料、内見の同行も無料で対応しています。「どこから始めればいいかわからない」という方も、お気軽にご連絡ください。


著者プロフィール

佐須陽介(株式会社Authentill Style 代表取締役)

  • 宅地建物取引士(静岡)第025298号

  • 賃貸不動産経営管理士(2)第059325号

  • 住宅ローンアドバイザー

  • 静岡市生まれ・静岡市育ち

  • 不動産業界での実務経験:賃貸仲介、賃貸管理、新築建売住宅販売、分譲マンション販売

  • 静岡市の不動産市場動向を10年以上観察

静岡市の賃貸物件探しに関するご相談は、Authentill Styleまでお気軽にお問い合わせください。


参考資料・データ出典

本記事の執筆にあたり、以下の公的機関・業界団体・信頼性の高い不動産情報サイトの最新データを参考にしています。

賃貸市場動向

初期費用データ

物件探しのノウハウ

その他参考情報

※本記事で使用している統計データ・数値は、上記の信頼性の高い情報源に基づいています。ただし、賃貸物件の条件や初期費用は個別の物件や地域により大きく異なるため、実際の契約の際は必ず最新情報をご確認ください。

著者情報

佐須陽介

佐須陽介

代表・宅地建物取引士

宅地建物取引士(静岡) 第 025298号 賃貸不動産経営管理士(2)第 059325号 住宅ローンアドバイザー

業界歴15

静岡市出身、現在は静岡市を拠点に不動産仲介・コンサルティング業務を手掛けています。これまで新築・中古マンション、戸建、賃貸管理まで幅広く携わってきました。

数多くのお客様の住まい選びをサポート。住宅ローンの借り換え支援なども含め、現実的な選択肢を提示することに定評があります。

得意分野: 不動産仲介、住宅ローンアドバイス、賃貸管理、不動産コンサルティング
趣味: 釣り、映画鑑賞、子どもと過ごす時間。休日には街を歩きながら、地域の魅力を再発見することが楽しみです。

静岡市を拠点に不動産仲介・コンサルティング業務を手掛けています。私自身もかつて住宅ローンの借り換えを経験し、「数字に強く、現実的な選択肢を示すこと」を常に心がけています。代表メッセージ(Authentill Style)にあるように、お客様に寄り添い、安心できる住まい選びを一緒に進めたいと心から願っています。

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